小さな幸福を見つける毎日
プロフィール

ようこ

Author:ようこ
小雪(シャオシュエ♀)と小龍(シャオロン♂)とNっちと台湾でまったり暮らしています♪

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
義父は病院ではもう手術も治療も出来ない状態となり、あとは緩和ホスピスヘ、という状態でした。
しかし緩和ホスピスより、介護の知識のあるインドネシア人の住み込みヘルパーさんを雇い在宅ケアすることにしまた。

自宅に酸素吸入の機械も整え、鼻から摂る栄養チューブの出し入れもヘルパーさんが完璧にしてくれていました。

一晩自宅で過ごし、翌日の朝はNちや義妹や孫達に囲まれていました。
安定しているので、と午後Nちが自宅に帰って来ました。
そしてテレビなど見てゆっくりしていると、義母から電話、義父が逝ったと・・・・・。
眠っている間に逝ったとのこと。 あまり苦しまずに逝ってくれたのでしょうか・・・・・。

思ったより早いお別れになりました。 Nちは少しだけ動揺しつつトンボ返りで実家に向かうと。
私も行く!と言いましたが、とりあえず、今はいい、と言われました。
確かに、今、右も左も分からない私が行っても邪魔になるだけかも、と自宅待機することにしました。

その間に連絡があり、私の誕生した時間を教えてくれって。

なんでも台湾の道教のお葬式は故人や関係する人々の生年月日などでみる占のような、”陰陽五行”で計算して葬儀の日程が決まるのです。 ですから人によって日程は変わるのです。

実家に問い合わせてみましたが、私の誕生時刻は分からず・・・じゃぁ、まぁいいや、と言われました。すみません。

本来長男であるNちと嫁の私が中心になって打ち合わせを進行していかないといけないのですが、私はもちろんNちも良く分からず、しっかり者の義妹が中心になってやってくれました。 本来義妹は外に嫁に行った身なので出てきてはいけないのですが、
私の代わりに色々やってくれました、ありがとう。

義父はすでに自宅を出て安置所に移されたとのこと。
そこで葬儀の日まで眠るようです。 

昨夜はNちはそのまま実家に泊まるかと思いましたが、遅くに帰って来ました。

疲れたのもあるだろうけど、すぐにいつも通りにガーガーいびきをかいて寝ていたので、
少し安心しました。
スポンサーサイト
<< 親族会議 // HOME // お義父さん >>

管理者にだけ表示を許可する
// HOME //